自分を変えたのは才能じゃなくたった一つの言葉「ありがとう」でした

自分を変えたのは才能じゃなくたった一つの言葉「ありがとう」でした

今日はちょっといつもと違ったテーマで書いてこうと思います◎

ついこないだまで何者でもなかった僕、正確にいえば今も何者でもないですけど(笑)

ただ、起業してから、数えきれないことを犠牲にして捨てまくってはきました。今もなお…

お金(スッカラカン)時間(睡眠3時間)愛娘2人との蜜月(どこも連れてやれんかったな)

それら犠牲によって得ることのできた、習慣、思考、技術(発達支援含む)

これがもし、今まで習慣化してきたことを崩せば、元のさやに戻るだろうと100%思ってる。

30歳を過ぎて、はじめて沼れるものを見つけた。それが発達支援

発達支援のおかげで、今は、人の幸せを願い、喜び、価値(それなりの)を、少しだけ人々に与えることの人間になることができた。

そんな僕が、起業して、上手くいかないこと、逆境、困難、人に裏切られ、不義理を受ける日々、頭に10円ハゲを作りながらも、何とかもがき続けて進んできた毎日の中で得た教訓、考え方を皆さんにお伝えしとく。

でも、1番の目的は、発達支援に恩返しがしたい。そんな想いで綴ってくよ~

セルフイメージを変えたたった1つのこと

僕の20代、それはそれは誰にも知られたくないような日々を送ってきた僕が一念発起、起業、いきなり社長でございます(無謀にもほどがある)

立ち上げ当初、僕含めて5名の仲間

でもまぁ、相変わらずな僕でして…

今振り返ると、考え方は自分主体、他責思考、だるいことは嫌い、面倒なことに巻き込まないでくれ精神は代表になっても健在(やばすぎ)

この時の自分のセルフイメージって、とにかく悪い評価ばかり付けてた気がします(というかまぁそれが普通や思てた)

どうせできない、やっても無駄、みたいな感じ。(そんな社長の元で働きたくないね)

でも、こんな腐りきった考え方を変えるきっかけがあった。

デイ開所当初は、運営にほころびがたくさんあって、一例を挙げると、保護者さんから

「これどうなってんですか?」
「お迎えの時間は何時なんです?」
「請求書の額あってます?」
「連絡帳書かれてませんけど!」
「今日のトラブルの説明してください!」

あーもうかんべんしてくれ~(心の声)これ以上僕をいじめんといてくれ、何で僕ばっかり~と思ったこともあります正直(すみません)

そんな心のお声が、漏れ出てたのか、児発管(妻)に言われたんです。

妻「あんたがそんな態度しとったら、誰もあんたについていかへんで。」
僕「…」

元はといえば、娘に誓って変わると決めた自分

まず、この腐りきった脳みそと姿勢態度、自分への評価(できない、能力がない、めんどくさがり)を変えんと、とウスウス思ったわけです。

取り掛かるまでに時間はそうかからなかった。

そこからは、何かご面倒がやってきた時にお決まりの言葉を言おうと何となく決めた(今でも当然やってます)

「きたきた、ありがとうございます

何に対しての「ありがとうございます」かといいますと…

自分を成長させてくれる機会を与えてくださり「ありがとうございます」

言葉から変えていったの(習慣として強制的に)

今では、おかげさまをもちまして『困難こそむしろ受け入れろ』の考え方が五臓六腑に染みついた(今では支援者にも言ってます)

ありがとうございますの力はすごいもんでね~

面倒なこと、お叱りを受けるであろうことでも、ありがとうございますと言ってしもうた以上、やらんとあかん、誠実に正直に対応せにゃならん。

そうやって、自分に対して自分に声を掛けたげることで、思考を変え行動を変えていった。

言葉を変えて行動を変えると見えるものがたくさん出てきて、この教訓で得たことをみんなにも伝えとく(自分への戒めとしても)

自分で自分を評価する時に、自分の持ってる考え方とか気質によって、悪い評価をする人と、良い評価をする人がいる。

例えば

6時間睡眠した時に
「6時間しか眠れんかった、ちーん」と解釈するか「6時間も眠れた、いえーい」と解釈するか、そんな違いやね。
長所・短所を聞かれれば
「細かすぎるところが短所でーす」と捉えるか、「細部まで気が付くところが長所でーす」と捉えるか、そういったこと。
先述した僕の例でいえば、お叱りを受けた時に
「面倒はごめんだよ~いじめないでおくれ〜」と解釈するか「僕を成長する機会を与えてくれてありがとう」と捉えるか、この違いだけ。

スタートはここやね。

こんなふうに、同じことをどう解釈するかで、自分の気持ちが暗~い方向に向かうのか、明る~い方向に向かうのか、決まると思ってる。

もともとネガティブなんです。
そんなスキルなんてないです。
奥手で積極的じゃないんです。

これらって、自分自身が基準を決めてるだけであって

もしかして、誰かに何か言われた過去があって、その基準が出来上がっているかもしれへんけど、そういう捉え方をして自分の基準を決めてるんは、自分以外いいひん。

とゆうことはで・す・よ?

自分で基準を変えることができるんだよね★(キラーン)

睡眠でいうたら

「8時間ちゃーんと寝なきゃいけないよ」

と、小学校の先生が教えてくれやんね。

せやから、8時間寝やんと睡眠が足りてへんと思い込んでいる人もいる。(知らんけど)

でも、これは人それぞれ違う。

僕はよく寝るタイプやと思てたけど、前のめりで仕事するようになって睡眠4時間でもへっちゃらで戦えることに気付いた。

ということはで・す・よ?

8時間睡眠に固執することはないわけ。

そういった

基準
評価
常識
普通

といわれるようなことから、自身を解放してあげるというか、そんな思考とかアクションをしてみること。

今まで、その基準でいたわけやから、変わるといっても簡単にはいかへんかもしれへんけど。(まぁ僕でできたし誰でもできる)

事実は変わらんくても、見方を変えることで、自分自身が楽になることとか、行動変容するきっかけにはなるはず。

そんで、今まで悪いと思っていた事実を良しと思ってみる。

繰り返し、繰り返し、少しずつ。

今の自分の苦しさとか弱い部分から抜け出したいと思うんであれば、自分の考え方を少~し変化させてみること。変化させる入口は言葉からだよ~というお話です。

自分の力量の範囲内で、まずは考えるところから。

今は、今のままの行動をしつつ、自分基準をちょっと見直し始めてみるとか。

見直しが出来てきたら、自分のしていることに良い評価を与えてみるとか。

セルフイメージって、どうしても習慣なところはあるし、慣れてこんと悪い評価を与えてしまうかもしれへんけど、そのあとでいいし、良い方に考えてみよう、と考え直ししてみるとか。

練習やと思ってやってみてもいいかもしれません◎

人の目なんて気にすることなんてありません(そんなもん誰も見てへんし興味ない)

思考を柔らかく、自分本位で、自分を好きになれるようにね。

自分の良いところをたくさん見つけていくこと。

そうすることで、人と関わる力の基礎

障がいのある子を支援をする上で必要な「ぶれない自分づくり」の基本を手に入れられること間違いなしやと思います★(キラーン)



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